家計簿アプリDr.Wallet・名刺アプリの裏側【林先生が驚く初耳学】

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消費税8%に増税され、今、家計簿をつけている
主婦が増えているとのこと。

でも、家計簿をつけるのが面倒くさいと思っている
主婦は約9割もいます。

しかし!家計簿をつける煩わしさから解放される革命
が起きたそうで・・・

それは、レシートにスマホをかざすだけで、
レシートの情報をデータ化し、計算してくれる
すごいアプリ「Dr.Wallet」があるみたいです。

Dr.Wallet

操作はとっても簡単!
1、レシートをスマホで撮影
Dr.Wallet

2、送信ボタンを押してしばらく待つ

3、撮ったレシートがデータ化され戻ってくる
Dr.Wallet

4、自動で計算してくれる
Dr.Wallet

さらに、名刺の管理にも同様のサービスがあるとのこと。
撮影した名刺情報をリスト化してくれるんです。

この便利なアプリですが・・・
データを人が手で入力している!!驚きの事実。

機械にはできないことを人間がチェックしていて、
個人情報を守る驚きのシステムがあります。

約30人の人が一言も発することなく黙々とパソコンで入力。
そこは、送られてきた名刺データの入力場所。
送られてくる名刺は1日に数十万枚ということですが、
そんな大量のデータをなんで手作業でやっているのか?

英語の「l」が数字の「1」になったり、
数字の「0」が「O」になったりすると意味がなくなってしまいます。
なので、人の目を通して100%正確なデータを作るために手作業で
行う必要があるとのことです。

でも、人の目を通すということは・・・
個人情報流出の心配があるのでは?

それには意外な対策があります!

1人が打ち込む場所は名刺の一部分だけ。
届いた名刺は会社名、名前、電話番号、メールアドレスなどに
分割され、1人が会社名、1人が名前などバラバラに打ち込み、
最後に合体させる仕組みになっています。

名刺アプリ

そのため、打ち込んでいる人たちに、個人情報流出の心配は
ないというワケです。

これは、家計簿アプリも同様で、同じシステム。

サーバーで、買ったお店、日付、買った品目、合計金額
などに分割。
それぞれの項目を別の人が打ち込んでいます。

家計簿アプリ

ちなみに、この作業はパソコン1台あれば自宅でできるため、
子育て中の主婦に大人気。

やり方は簡単で、手の空いた時間にパソコンを開いて、
自動で送られてきたレシート情報に沿って入力し、
送信すれば完了。

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