冷凍卵は温泉卵みたい!レシピ、解凍方法をあさいちで紹介

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冷凍卵はクックパッドでも話題になっていますが、これまで卵は冷凍できるという概念がなかったので、冷凍卵ってどうやって冷凍するの?どうやって解凍するの?と疑問がいっぱい。
その疑問いっぱいに冷凍卵の特集があさいちで組まれていたのでご紹介します。

卵は冷凍することで、膨張して殻がピキピキ割れた状態になるのですが、このくらい白身が出ていても大丈夫!しっかり冷凍されている証拠です。
冷凍卵

一度流水にさらすと卵の殻が剥きやすくなるそう。
これが殻を剥いた状態。
色は煮卵みたいな色です。
冷凍卵

この冷凍卵をどうやって解凍するかというと・・・ただ待つだけ!自然解凍です。
40分ほど解凍すると食べられる状態になります。
電子レンジを使うと爆発してしまうので絶対にしないで下さい。
冷凍卵

スプーンですくうと、ねっとりしていて味は濃厚。
黄身がギューっと凝縮されている感じ。
冷凍卵

では、卵を冷凍したら、一体黄身に何が起こっているのでしょうか?
黄身の中にあるたんぱく質が凍るときに水だけ集まってきて、そうするとたんぱく質どうしが集まってきてくっついてしまうのです。ここでたんぱく質のネットワークの構造ができ、黄身がモチモチに状態になるんだそう。
冷凍卵は、まったく熱を加えていないのに、もっちもちの半熟卵のようになるんです!
冷凍卵

このもっちり感を活かしたレシピが、冷凍卵おにぎり。

●冷凍卵のおにぎりレシピ
冷凍卵の黄身をしょうゆに漬けます。しょうゆ漬けの黄身をご飯の中央に入れておにぎりにします。

生卵では、黄身にしっかり味がつくのに2日ほどかかりますが、冷凍卵の場合は、なんと20分くらいでしょうゆ漬けができるんです!
なぜこんなに早くしょうゆ漬けができるのかというと・・・

黄身のまわりには卵黄膜という薄い膜があります。
冷凍し、解凍することによってさらにダメージを受けた卵黄はその組織が緩み、卵黄膜にすき間が生まれます。すると、しょう油などの成分が中に浸透しやすくなるというわけです。
冷凍卵

冷凍卵をフルに活かしたレシピが、天ぷら。

●冷凍卵の天ぷら
冷凍卵は解凍せずに使います。
1、冷凍卵に小麦粉をまぶし、衣をつけ天ぷらにしちゃうんです!
冷凍卵
冷凍卵
2、低めの温度160℃で片面3分ずつ揚げます。
冷凍卵

外はカリっと、中はモッチモチの冷凍卵天ぷらの出来上がりです。
冷凍卵IMG_1964
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冷凍卵の保存方法は、冷凍庫がマイナス18℃くらいであれば、数か月くらい大丈夫だそうです。ただ生の卵なので、使うのも食べるのも早い方がいいとのこと。

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