たけしの家庭の医学 腰痛 1月13日放送

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たけしの家庭の医学 腰痛 1月13日放送。
日本人に多い2大腰痛のタイプ別改善法&最新医学で判明した第3の腰痛の改善法。

腰痛の推定患者数は約2800万人と、4人に1人が腰痛を抱える、もはや国民病の腰痛。
腰痛の原因は実にさまざまで、腰痛の原因が違えば改善法も違ってきます。

自分が抱えている腰痛の原因が何なのか分かっていますか?
もし、自分が抱えている腰痛が何をやってもよくならないのだとしたら、それはあなたが自分の腰痛の原因を知らないから・・・かもしれません。

腰痛の原因を知って、適切な対処をすれば、腰痛の90%は自分で改善できるそう。
寒い冬につらい腰痛を徹底的に治していきましょう!

日本人に多い2大腰痛

前かがみになると痛む腰痛
・突然の強い痛み
・腰からふくらはぎまで響くような鋭い痛み
・痛みは片足だけ
・前かがみになると痛む
・座っていても痛む
これは、腰部椎間板(ようぶついかんばん)ヘルニアです。

椎間板とは、腰椎の間でクッションの役目をする組織のことで、腰部椎間板ヘルニアとは、椎間板の中身が神経を圧迫し、痛みを引き起こす病。
では、椎間板ヘルニアの改善はどうしたらよいのか?
椎間板ヘルニアには、赤ちゃんのハイハイの様な「パピーポジション」という動きがとても効果的。

身体を後ろにそらすと痛む腰痛
・朝起きた時にこわばった痛み
・身体の動かし始めに痛む
・身体を後ろにそらすと腰が痛み、両足がしびれる
・前かがみになると症状が治まる
・歩くと腰が痛み、両足がしびれる
これは、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)です。

腰部脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されて痛みが出る病。
では、腰部脊柱管狭窄症の改善はどうしたらよいのか?
イスで簡単ストレッチを1セット5~10回を1日朝・夜2セット行うと効果的。

椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、原因が特定できている腰痛は、全体の15%程度で、残りの85%は原因不明の腰痛だそう。
そして、腰痛がある人のうち、約44%が第3の腰痛を引き起こしているとのこと。
では、第3の腰痛とは?

予備軍として、50代あたりから第3の腰痛が少しずつ起きてくるそうで、60代、70代、80代の人の腰痛ではかなり頻度が高いとのこと。
この第3の腰痛の病名は、「コンパートメント症候群」というもの。

コンパートメント症候群とは、多裂筋と脊柱起立筋という2つの筋肉の衰えが原因で引き起こされる腰痛。
多裂筋や脊柱起立筋とは、腰を動かしたり、上半身が前に傾かないよう後ろ側の引っ張って支えている筋肉。
加齢などによってこの2つの筋肉がやせ細ると、上半身が前に傾き、筋肉は常に引っ張られます。血液が流れにくくなり、筋肉内に発痛物質が出てしまい痛みを引き起こしてしまうのです。
コンパートメント症候群が進行すると、わずか数分歩いたろ立っているだけでも腰に重だるさが現れ、上半身が前に傾いてしまいます。

・長く立ち仕事をしていると腰が重だるくなる
・背筋を伸ばすと痛みが和らぐ
などもコンパートメント症候群の典型的な症状です。

コンパートメント症候群を引き起こす原因は、「加齢」。なので、歳を重ねれば誰でも引き起こす可能性がある腰痛なのです。
では、コンパートメント症候群になってしまったら、どうしたらいいか?
改善&予防できるストレッチ方法がこちら↓

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